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★沖縄の19歳の映画監督

2015年04月20日


中村颯悟(りゅうご)が「人魚に出会う日」を発表した。
彼はこの作品へ思いを次のように語った。

「東京の人たちは沖縄のことを話さない。
 日本の大きな問題なのに。大切なことなのに。
 『仕方ない』でいいのか。
 『粛々と続ける』でいいのか。
 このままなら大変なことになる。
 僕が知らせるしかないと思った」

日本の国民全部が、
沖縄の基地問題を「我が町の問題」として、
子どもたちの未来に責任を持って考えるなら、
「基地も安保も軍隊もいらない」と答えるだろう。
平和憲法を守ればいいのだ。
同じように、日本人全部が、
福島の原発事故を「我が町の問題」として、
子どもたちの未来に責任を持って考えるなら、
「原発は絶対に要らない」と答えるだろう。
それこそが、責任ある選択、勇気ある決断だ。

平和とはなにか。
どうやって実現していくのか。
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