新聞が、新政権について相次いでアンケート調査を行い、
発表しているが、総じて新政権の支持率は高い。
予算の仕切り、見直し、
官僚体制の切り崩しについて評価が高い。
マニュアルにこだわらず、
真に国民のための政策を求めている。
★私はアンケート結果に同感
政府はビジョンを明示すること。
そのビジョンに向けた政策を示すこと。
そのためには選挙前のマニフェストを変更してもいい。
国民に分かりやすい説明をすること。
たとえば
★CO2削減25%という重要課題、国際公約を優先するため
①高速道路無料化を見直し、逆に環境税を上乗せ
②エコカー減税も見直し
③公共交通へのシフトを推進
④ガソリン暫定税率廃止後、環境税を課税
★国家予算全体の問題
現在は、税収(40兆円)の2倍以上(97兆円)の予算
これは、どう考えてもおかしい。
①予算は、税収内で組む。97兆円を6割カット。
②すべてのコンクリートの公共事業の凍結
③天下りの全面禁止
④天下り法人の全面廃止
★米軍基地問題
①普天間基地問題、カテナ基地に統合
②国内のすべての米軍基地、期限を決めて全面廃止
こういうことをやるためには、
日本がどういう国家をめざすか、
国際宣言しなければならない。
スイスのような「中立国家」、
「平和宣言国家」「環境と福祉国家」を宣言する。
アメリカではなく、世界に認めてもらう。
以上について、詳しくは本を書く予定です。
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