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【ブログ日記】普天間基地問題(重要情報 その2)

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先日の情報の元、ジョンソン教授の論点(ダイジェスト)

*
ペンタゴンが毎年出版する報告書によると現在大小合わせて737ヶ所の基地が外国にある。しかし、これにはコサボにある大きな基地を数に入れていないなど、ペンタゴンがあやふやにしている部分もある。

*
この数字は、もっと厳密に調べると数が増える。例えば、沖縄には基地が数カ所にあるのに、ペンタゴンの報告書には、「沖縄、基地1つ」としか記載されていない。

* これらのベースを合わせると、250万人ものアメリカ人兵士がいる。

* これらのアメリカの基地は、「アメリカ帝国」を作り上げる事に大いに役立って来た。

* これらの基地は、その基地のある国との間に大きな摩擦を生み出している。

* 日本の沖縄などでは、度重なるアメリカ兵よる婦女子の暴行事件が起っている。

*
イギリスは19世紀末に35ヶ所前後の基地を持っていたし、ロシアも持っていた。このように外国に自国の基地を所有していた国も過去にはあるが、それらの国は基地を維持することが財政的にもキツくなり、それらの国力の低下に直接的につながった。

* 今、外国に自国の基地を持っている国は、どこを見渡してもアメリカだけである。

*
以前、アメリカがエクアドルに基地を置く事を打診したときに、当時のエクアドルの首相は「あなたの国のニュージャージー州に我が国の基地を置いてもいい、というのなら考えましょう。」と答えた。どうしてアメリカだけが他の立法国の領土に「アメリカ」を築くことができているのか?

* 大不況のなか、これらの大規模な基地を維持していくということは、馬鹿げたお金の使い方だ。

*
アメリカの科学研究は軍使用を目的にしたもの大変偏っている。多くの開発された兵器は使い物にならないものが多いのに、多額の予算を掛けてそれらをペンタゴンが購入しているとはおかしい。

*
間違ったターゲットに爆弾を落としたりする事故が良く有るが、F22などはマッハ2というものすごい早さで飛んでいるのだから、ターゲットは外すのは不思議でもなんでもない。

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また、ワールド・セキュリティ・インスティチュートというNPOが出している
「世界のアメリカ軍用基地」というレポートにそれぞれの国にどれだけ
アメリカの基地があるかがリストしてありましたのでの、いくつかご紹介します。
基地の規模によって、大中小とわけてあります。

ドイツ:トータル225ヶ所
大2
中5
小218

イタリア:トータル 49ヶ所
中2
小47

イギリス:トータル28カ所
中2
小26

スペイン:トータル2ヶ所
中1
小1

日本:トータル92ヶ所
大5
中5
小82

韓国:トータル78カ所
大1
中4
小73

トルコ:トータル8カ所
中1
小7





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