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震災復興支援金のお願い

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震災復興支援金のお願い

 

 

3月11日午後2時46分、日本観測史上最大の巨大地震が発生しました。

大津波、大火災、家屋倒壊などで町の壊滅など甚大な被害が出ており、原子力発電にも被害が発生、避難命令が発令されました。


現在、ネットワーク『地球村』として最大限の支援を準備しており、震災支援のための復興支援金を開始しました。


下記口座への入金は、すべてこの巨大地震の災害支援に使います。

ぜひ、ご協力をお願いします。

 


ネットワーク『地球村』代表・高木善之

 


 

『地球村』の支援内容

 

1、 効果的な支援活動を行っている団体の支援
 例:AMDA、TICO、メイクザヘブン(てんつくマン)など

2、 他団体や自治体との共同支援
 AMDAの行う「学校の教育支援プログラム」を、『地球村』と広島県教育委員会が共同で支援しています。

3、 『地球村』が、企画・運営などにすべて責任を持って行う支援活動
 ※現時点では、まだ該当する活動はありません。

1~3につきまして、情報をお知らせください。支援を検討いたします。

 

(支援内容の詳細は『地球村』活動報告をご確認ください)

 


 

入金方法

 

【クレジットカード払い】

震災緊急募金
※『地球村』通販サイト ECO SHOPからのご入金となります


【郵便振替】

■加入者名:『地球村』緊急募金
■口座番号: 00920-7-105330
※「東北地方太平洋沖地震」とお書き添えください


【銀行からの振り込み】

■銀行名:ゆうちょ銀行
■金融機関コード:9900
■店番: 099
■預金種目:当座
■店名:〇九九 店(ゼロキユウキユウ店)
■口座番号:0105330
※「東北地方太平洋沖地震」とお書き添えください


おことわり

・人員を支援業務へ集中させるため、今回、義援金をいただいた皆さまへのお礼状発送は行っておりません。大変恐れ入りますが、ご理解いただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。

3月11日の東北大震災へのたくさんの復興支援金をありがとうございます。

毎日数十万円の復興支援金をいただいております。
現在、累積総額は1400万円です。

たくさんの震災復興支援金をありがとうございます。

現状は、お預かりした震災復興支援金のうち約半分を
下記の考え方で緊急支援に使わせていただいています。
詳しくは、サイトをご覧ください。

また、今回の支援は長期化が予測されています。
クレジットカードによる復興支援金の振込もできるようになりました。
これまでの銀行、郵便局からの復興支援金ともどもよろしくお願いします。

【支援の考え方】
1,効果的な支援活動をしているグループや団体の支援
   AMDA、てんつくマン、TICOなど

2,効果的な支援活動の一部を、
 『地球村』として責任を持って支援する。
   AMDAの「学校の教育支援プログラム」を、
   『地球村』と広島県教育委員会とで共同支援しています。

3,『地球村』が企画、運営、すべて責任を持って支援する。
   いまはまだ該当する支援活動はありません。

1~3とも、活動に関する情報をお知らせください。
       支援を検討させていただきます。


【おことわり】
・人員を支援業務へ集中させるため、今回、震災復興支援金をいただいた皆さまへのお礼状発送は行っておりません。ご支援をいただいた皆さまには大変恐れ入りますが、ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。

・支援内容は随時「『地球村』の活動」ページにてお知らせいたします
 

救援活動を支援します

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数日前までは、政府も現地も、
「現場に入るのは、現場が混乱するからやめてください」
「物資の支援は、受入や配給が難しいからやめてください」
という状況でしたが、
いまは、被災自治体も
「あらゆるものが不足しています」
「できる限りの支援をお願いします」
という状況に変わってきました。

『地球村』事務局として、
救援活動を積極支援することにしました。

●救援活動を始めてください
1、現場に入って、救援活動を始めてください。
2、現場に合わせて、救援物資を送ってください。
※何が必要かは現場によって違います。
  自分で現場の状況を調べてください。


★費用
 ボランティアは自費、自己責任が原則ですが、
 費用が不足の場合、『地球村』事務局にご相談ください。
 できるだけ対応をしたいと思います。

★ご注意
 募金は、貴重な「善意の預かり金」ですので、
 有意義に、確実に、安全に使いことが必要です。
 事務局では、そのことを確認しますのでご理解ください。
 よろしくお願いします。

★その緊急支援の募金をお願いします。
 http://www.chikyumura.org/earthquake/2011/03/post.html
 

  ネットワーク『地球村』代表  高木善之

3月11日(金)午後2時46分、テレビ速報で大地震を知った。
「地震の規模はM8.4」という最初の報道に驚き、大津波、大火災、原発事故、多数の行方不明など刻々と深刻な事態が報道され、地震の規模もM8.8からM9.0に修正され、空前の被害が見えてきた。
事務局では、情報収集、情報発信にフル回転、土曜日曜もなく24時間体制となった。今も情報収集、情報発信、支援と支援の協力をすすめています。

今朝の新聞報道では、
「宮城 死者1万人超」
「安否不明 数万人に」
「大槌町、南三陸町では一万人が安否不明」
「東松島市野蒜の海岸付近で数百の遺体を確認」
「福島原発3号機も爆発の恐れ 海水を注入」
「本日から関東で輪番停電」など、
甚大な被害を前に言葉もありませんが、いま必要なのは、あきらめず、希望を持って、冷静に行動することです。

地震の規模(M9.0)は、日本観測史上最大、世界でも過去50年間では、スマトラ沖地震(M9.1)に次いで2番目。
死者行方不明、被害規模も、史上空前となるのは確実。
日本経済全体に長期に影を落とすだろう。

●当面、最大の問題
・原子力発電所の事故
 3月12日、1号機の炉芯溶融、放射能漏れ、建屋の水素爆発
 3月13日、3号機の炉芯溶融、放射能漏れ、
 3月14日、3号機の建屋の水素爆発 
 ※これ以上の事態が起こらないことを祈る・・・

●今後の大きな課題
・被災地への食糧と水の供給
・被災地への電力、水道、ガスの供給
・被災者の受け入れ、避難所、仮設住宅、受入れ地域
・被災地のインフラ(鉄道、道路)の復旧

太平洋沖東北地震の被災者の皆様へ

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本日14時46分に発生した三陸沖大地震において、
被災された方々にお見舞いを申し上げます。
震度7(M8.8国内観測史上最大)という大規模な地震、津波の
被害の甚大さを知り、支援に必要な準備を始めています。
被災地の方々は、現在も続く予震に心休まらぬ時間が続いていることと思います。
皆様が元の平穏な生活に戻れることを願っております。

現在、『地球村』では災害支援の国際NGO AMDAと連絡をとり、
協力して支援に当たることを準備しております。
決定しましたら、また全国のみなさまに呼びかけますので、
ご協力をよろしくお願いします。
また、被災地周辺の皆様で、困ったことがありましたら、
『地球村』の事務局(06-6311-0309,090-6664-7963)まで連絡を。

【ブログ日記】 チリ地震への支援募金をお願いします

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先週末に発生したチリ地震。
大規模な地震のために物資が十分に届いていないような現状も伝えられています。

一方でニュース報道が少しずつ減ってきています。

『地球村』のパートナーである「AMDA」(国際医療NGO)が、医師団の派遣を開始し、医療支援を行っています。
『地球村』としてチリ地震に対して「AMDA」へ100万円の支援をしました。

ぜひ、募金の協力をお願いします。
http://www.chikyumura.org/fund-raise/international/2010/03/01-111657.html

昨日ハイチで大震災が起こり、
「数千名生き埋め」の報道が入ったので、
AMDA(緊急医療支援団体)の菅波理事長と電話で相談。
AMDAとして緊急支援を開始することを決定。
『地球村』としても緊急支援を決定しました。
まずは初動費用の支援ということで百万円を拠出しました。
まずは第一報でした。
『地球村』サイトで今後の状況をお知らせします。
http://www.chikyumura.org/fund-raise/2010/01/14-105403.html

これは、『地球村』緊急募金から拠出しますので、
ご支援、ご協力ください。

カンボジアは、9世紀から14世紀まで、西は北部マレー半島からメナム川流域、北はラオス中部、東はベトナム中部から南部に至る広大な版図を領し、偉大な都アンコールを中心に繁栄を誇った東南アジア最大最強の王国だった。
しかし15世紀以降はシャム(タイ)から、17世紀以降はシャムに加えてベトナムからも侵略と干渉が繰り返されて国力が衰退し、国土が矮小化して行き、遂に18世紀後半からフランスの植民地になってしまった。

ベトナム戦争までは比較的平和で豊かな農業国だったが、ベトナム戦争で、アメリカの爆撃を受け、悲劇の国となった。
シアヌーク国王がアメリカに敵対し、親米派のロンメル将軍に追放され、それに対抗するゲリラ(ポルポト)がクメールルージュ軍を作った。
それが800万国民の200万人以上を殺害。
国の発展が100年、後退したと言われる。
現在、人口1400万人。

★タプローム寺院
12世紀の立派な寺院だが、ガジュマルの木で守られ、同時に破壊されていっている。衝撃の光景。
http://tanpopojyo.exblog.jp/8000836/

★アンコール・ワット
1.3キロ平方200ヘクタールの広大な遺跡群
http://iyashi.midb.jp/best/220

★アンコール・トム
3キロ平方の900ヘクタールの広大な遺跡群
http://www2m.biglobe.ne.jp/~ZenTech/gaiphoto/p12_cambodia_angkortom.htm

アンコールワットは、
2万5千人の人々が20年かかって建造したとのこと。
しかし、見るとそれ以上だったのだろうと思う。
エジプトのピラミッドと、どっちがすごいんだろう・・・
そのあまりの規模に、呆然としました・・・

壁一面に掘られたレリーフ・・・
そのほとんどが戦争、支配、服従、
天国と地獄の絵図・・・
地獄絵図は、ツールスレンの虐殺とよく似ていました。
ポルポトは、この地獄絵図をまねたのではないかと思うくらいです。
一体何のために、これだけの人手と時間をかけて、
これだけのものを作ったんだろう・・・
これもまた、恐怖で市民を支配するためだろう・・・

エジプト文明は5千年で滅び、
カンボジア文明は500年で滅び、
私たちの文明は100年で滅びる・・・

私たちは、
だんだんと賢くなったのだろうか。
だんだんと愚かになったのだろうか。
早く滅びるのが愚かなら、
私たちは、どんどん愚かになっている。
 (-.-)y-~~~

1975年、ポルポトはアメリカの支配からカンボジアを解放したが、
1979まで4年間に800万人の国民の100万人以上を虐殺した。
原始共産主義の思想から、しだいに狂気になり、
資本主義者、支配階級、知的階級を全員を殺そうとした。
教育を受けた者、眼鏡をかけた者、教師、医者、牧師、僧侶、
技師など社会の要職に就く者の一掃を図った。
中国の文化大革命のように、殺戮の中心は10代の少年であった。
もっとも悲惨な場所として有名な場所がツールスレン刑務所である。
当時は高校だったが、虐殺の場となり、いまは虐殺博物館となっている。

ごらんください・・・
http://park10.wakwak.com/~asian_travel_1/Indo_China/sub3_06.htm

戦争がいかに人間を狂気に駆り立てるか・・・
言葉もありませんでした・・・

映画「闇の子供たち」で知られるようになった
子供の人身売買、性的虐待、性的搾取、児童買春などは、
タイ、ベトナムが法規制が厳しくなったため、
カンボジアに出稼ぎする女性が増え、
カンボジアにセックスツアーに来る人が増えているそうです。
その問題にNGOなどが取り組み成果を上げている。

●HCC(HealthCare Centre for Children)
被害を受けた(受ける可能性が高い)子供たちの救済、保護、
社会復帰などの活動に取り組んでいます。
子供たちが保護されているシェルターを訪問しました。
10歳~23歳の50名ですが、
まれには5,6歳の子もいるそうです。
http://blog.goo.ne.jp/nikon_d200/e/94ccaec425e8c2f3bc84fdf0a5504af0
地域の啓蒙啓発(CBPN Community Based Prevention Program)、
学校での啓蒙啓発(SBPN School Based Prevention Program)
にも取り組んでいます。
http://www.c-rights.org/2009/02/hcc.html
活動を軌道に乗せるには、資金が不足しています。

★AFESIP
まず、これを読んでください。
http://www.c-rights.org/2009/01/post-29.html
この団体を作った人は、その犠牲者でもあったソマリーマムさんです。
「幼い娼婦だった私へ」の著者です。この本も衝撃でした。
この団体は、買春宿の調査、警察とともに救出、保護、
(心も体もボロボロだから)治療、リハビリ、カウンセリング、
職業訓練などを経て社会復帰まで取り組んでいる。

★フレンズ(Friends International)
この団体は、より大きな活動をしています。
子供たちを児童労働、児童売買、児童買春などから守るために、
ホテル、タクシー運転手やボランティアでネットワークを作り、
連絡をとり合ったり、警察に通報したりして子供たちを守り、
保護し、小学校の教育、職業訓練、就職の面倒をみています。
自動車の修理、バイクの修理、裁縫の職業訓練をしています。
自立するための資金援助や、裁縫で作った作品の販売、
レストランの経営、そこのウエイターで経験を積むなど。
見ていて、とても希望を持ちました。

現在、少女たちの性的虐待、性的搾取は世界で200万人。
カンボジアでは10万人。
現場では、殴る、蹴るなどの暴力、電気ショック、麻薬など、
ありとあらゆる不正が行われている。
海外から少女たちを買いに来る旅行者(ペドファイル)が増えている。

気分が重く、暗く、つらくなりました・・・
すべて貧困問題、経済格差から来ています・・・
「経済優先、金がすべて、モア・アンド・モア」が続く限り、
この仕組みを改めない限り、改善も解決もできないと痛感しました。
私たちが便利快適、豊かさ志向を変えない限り、
経済格差はもっとひどくなるでしょう。

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