地球村通信2008年3月号 巻頭言

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【巻頭言】 引き寄せの法則  (2008年3月)

「引き寄せの法則」は昨年からブームですね。
書店では、このタイトルの本が十数冊出ています。
「引き寄せの法則」をよく理解し、生かせば人生が大きく変わります。
何をやってもうまくいく人
何をやってもうまくいかない人
その大きな違いは、どこから来るのか。
2月9日、大阪で「引き寄せの法則」のワンデイワークショップをしました。
大きな反響がありましたので、大いなる秘密の一部をお教えしましょう・・・。

人生は自分しだい。人生は思いのまま。
自分が少し変われば、人生も少し変わる。
自分が大きく変われば。人生も大きく変わる。
人生は思い通りになっているのです。

えっ、「成功を望んでいるのに成功しない」って?
そうかなあ。本当かなあ。
口で「成功したい」と言っていても、心がどう思っているかが問題なのです。
実は、いくら口で「成功したい」と言っても、心が「無理だろうなあ・・・駄目だろうなあ・・・」
と思っていれば、失敗を引寄せるのです。
失敗ばかりする人は、「失敗願望」を持っているのです。

「引き寄せの法則」は、いいこと悪いことに関係なく、より多く想像したことが起こるのです。
成功したいと思っていても、心配ばかりしていると、失敗を引き寄せるのです。
思いの強い方が実現するのです。

例えば、
「いじめられないか」とびくびくしていると、必ずいじめられます。
「この幸せを失わないか」と心配していると、必ず幸せを失います。
「きっとうまくいく!」とワクワクしていると、必ずうまくいきます。
「すばらしい出会いがある!」と期待していると、必ずすばらしい人に出会います。
「引き寄せの法則」はとてもシンプルです。
ここが本当によくわかると、人生は一変します。

●大切な3つの言葉
ヒューレン博士は、病んでいる人たちを全員治しました。
それは驚くべき方法でした。なんと直接会わずに治したのです。

彼は、この世に起こっていることはすべて自分の考えの結果であり、
自分が引き起こしたことであり、自分の責任であると考えています。
そこで、病んでいる人たちのカルテを読み、自分の中のその原因の部分を改めるとともに、
一人ひとりに対して、3つの言葉を呼びかけ続けました。
すると、2、3ヵ月後には全員、病気が治って退院して行きました。

その3つの言葉とは、
I’m sorry ! I love you ! Thank you !

例えば、悩んでいる人に対して、その人が悩んでいることは、自分の責任であると考えて、
「 I’m sorry ! I love you ! Thank you ! 」 と呼びかけてみてごらん。

例えば、自分とうまく行かない人に対して、そのことは自分の責任であると考えて、
「 I’m sorry ! I love you ! Thank you ! 」 と呼びかけてみてごらん。

例えば、自分を攻撃する人に対して、その人にそういうことをさせる原因は自分にあると考えて、
「 I’m sorry ! I love you ! Thank you ! 」と呼びかけてみてごらん。

本心から言えるようになれば、その問題は解決するでしょう。
本心ではなく、単に言うだけなら、問題は解決しないでしょう。

私が、これを知ったのは1年以上前で、実際にやってみたのは最近のことでしたが、
その効果は驚くべきものでした。非常にいい結果でした。

この「引き寄せの法則」をマスターすると、あなたの人生は大きく転換するでしょう。

【巻頭言】 『選択可能な未来』  (2008年3月)

ここ数ヶ月、新しい本を書いていました。
3月15日、新刊『選択可能な未来』が全国の書店に並びます。
一部をご紹介します。

★前半は『転生と地球』
・第1章 私は死んだ    ・第2章 ベッドにて
・第3章 大切な発見    ・第4章 社会復帰
・・・ここまでは『転生と地球』の内容、雰囲気をベースにして、よりクリアにしました。

★後半
・第5章 現状の世界(マトリックス世界)
地球の歴史と人類の歴史の決定版。
人類は脳が重くなるにつれ絶滅が早くなってきたこと。
人類は、そのありあまる能力を何に使ってきたのか。
安全と豊かさを追うあまり、狂った社会を作ってしまったこと。
・・・現状の世界の虚構、経済のからくり、このまま経済拡大を続ける限り、
破局が避けられないことをわかりやすくまとめました。

・第6章 未来のビジョン
破局を避けるには、どうすればいいのか。
本当の安心とは、破局に向かう社会ではなく、自然と調和して永続可能な社会。
自分だけの幸せ(利益)を追うのではなく、みんなの幸せを求める社会。
本当の幸せは、不自然な社会には存在しない。
人間だけではなくすべての生物が滅びない社会。
・・・未来のビジョンについて、はっきりとわかるように描きました。

・第7章 ビジョンの実現
グリーンコンシューマ⇒グリーンネットワーク⇒『地球市民連合』
という大きな流れと構想についてまとめました。

この本の前半は『転生と地球』のバージョンアップ、後半は『地球村宣言』のパワーアップ版です。
私のこれまでの集大成だと思っています。

★自分がパワーアップ
この本を書くには、27年前のあの体験や、その後の世界の変化、
自分自身の歩みを何度も何度も思い出さなければなりませんでした。
交通事故のことを思い出し、死、絶望、孤独、悲しみを何度も体験し、
光の世界を何度も体験しました。
光の世界の体験は、映画「2001年 宇宙の旅」で最後のシーンに似ています。
ボーマン船長は、モノリスの中に吸い込まれて、時空間(光の中)を飛行し、
スターチャイルドになり、人類の未来を知ります。
今回、私も光のシャワーを何度も浴びてパワーアップ、バージョンアップしました。

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