ホーム>『地球村』とは


私たちは

①現状の社会は、根本的な問題がある
②このままでは破局が避けられない
③価値観の転換、ライフスタイルの転換が必要

これを認識し、『地球村』の実現を目指しています。

活動の基本

  1. 事実を知り、根本を知る

  2. 事実を伝え、実践する

  3. 解決に向けて仲間を増やす


基本理念は「非対立」

対立的な姿勢は問題解決を難しくするという認識から、『地球村』は「非対立」を基本理念としています。

抗議、要求、戦い、主義主張、論争といった「対立」をせず、事実を伝える、提案する、実践する、協力するなど、「非対立」を基本として問題を解決する姿勢です。

「美しい地球」を願う人たちの自立のネットワーク

美しい地球を願う人々で構成されたネットワークで、さまざまな情報発信や提案を行うことで 一人ひとりが力をつけ、社会を変えていくキーマンになってもらうことを主眼としています。

ネットワーク『地球村』

  • 環境と平和のための国際NGO(国連ECOSOC特別協議資格NGO)
  • 特定非営利活動法人(会員5602人 2015年5月 現在)
  • 会員はグリーンコンシューマ(環境に関心の高い人々)市民(サラリーマン、主婦、学生)だけでなく、政治家、弁護士、医師、教師などあらゆる職種の人たちがいます。

『地球村』の主な活動

啓発活動

「永続可能な社会」実現へ向けて講演会活動や書籍の販売、提言などを行っています。

 

実践活動

- 国内活動 -

学校や自治体、行政、他のNPO団体等と協力し環境提言、政策への協働活動などを幅広く行っています。

- 国際活動 -

アフガニスタンへの難民支援(2006年まで)やアマゾンでの植林活動を行うほか 世界で活動する様々なNGOに対して財政支援を行っています。

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高木善之(たかぎよしゆき)


高木善之(たかぎよしゆき)

NPO法人ネットワーク『地球村』代表。

1970年、大阪大学物理学科を卒業後、パナソニックに入社。
交通事故をきっかけに人生観が変わり、多くの成果を上げたことで社長スタッフに抜擢され、フロン全廃、割り箸撤廃、森林保全、環境憲章など環境政策を推進する一方、合唱団を創立、指揮者として全日本合唱コンクールで金賞を受賞するなど音楽分野でも活躍。

1991年、『地球村』を設立。リオ地球サミット、欧州環境会議、沖縄サミット、 ヨハネスブルグ環境サミットなどに出席し、『地球市民連合』を提唱するなど本格的な活動を始める。
講演では、環境問題、平和問題から生き方まで、現状の社会が抱える様々な問題について様々な呼びかけを行い、数十冊の書籍を出版。
講演回数は、少人数のセミナーを合わせると1万回以上。

著書

『地球村』とは
『地球村』って何?わかりやすくまとめた1冊です。
幸せな生きかた
大切なものを見失いかけたときに、開いてください。
本当の自分
幸せな生き方のために、本当の自分を見つめましょう。
大震災と原発事故の真相
次世代に、子どもたちに、安心できる未来を残すために
ありがとう
心温まる話を12篇セレクトしたロングセラー本。
受け止める
問題解決のカギはどんなことでも「受け止める」こと。
いのち
いのちの意味、生きることの素晴らしさを味わえます。
すてきな対話法MM
まさに『地球村』の大きな特長であり、待望の一冊です!
非対立の生き方
生きることの喜び、幸せを取り戻すヒントがここに。
平和のつくり方
子どもたちに、安心できる未来を残しませんか?
オーケストラ指揮法
人間関係の改善に役立つコーチングのポイントが満載。
宇宙船地球号はいま
環境問題を総括した最新刊、できました!

経歴

1947年大阪に生まれる
1970年大阪大学卒業、パナソニック(旧:松下電器)入社(28年在職、1997年退社)
1981年交通事故に遭い入院、地球環境について考える
退院後、地球環境の問題に取り組む
1991年ネットワーク『地球村』設立。
全国講演、執筆を始める
1992年リオサミットに参加
1997年地球温暖化防止京都会議(COP3)に参加
2000年『地球市民国連』構想を提唱
沖縄サミット、欧州環境会議に参加
2002年ヨハネスブルグサミットに参加

詳しくは『地球村』の沿革をご覧ください

講演について

「事実を知らせる、問題解決を提言する」という『地球村』の活動の基本です。
これまでの講演会は5000回以上。
環境問題、生き方、人間関係に力を入れ、団体、企業、自治体での講演が増えています。
講演テーマは「環境」と「生き方」が中心です。

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講演会活動・セミナーなど

「永続可能な社会」実現へ向けて日本全国で様々な方を対象に講演会やワークショップを行っています。

これまでの講演会は5000回を超えています。

詳しくは講演会についてをご覧ください。

 

他団体との協働活動

学校や自治体、行政、NGO等と協力し環境活動や政策提言などを幅広く行っています。

企業との協働活動

政治、経済、環境すべてにおいて変化の激しい時代の中で、経営者の本質を見抜く力と、企業としてCSR(社会的責任)を通して永続可能な社会の実現に向けて前進していく力が求められています。
私たちは、企業の変化をバックアップしています。
企業会員のご案内はこちら
 

自治体・行政・学校との協働活動

世の中が大きく変わるためには、地域が変わることがとても大切です。
『地球村』では多くの自治体や学校で講演を行っています。
その他、様々な活動を協働して行ってきました。
 

国内外NGO・NPOとの協働

国内外で活躍するNGO・NPO同士と連携し、永続可能な社会の実現を目指した活動を行っています。
また、増加する環境破壊や飢餓貧困等への対策として各種支援基金を設けており、国内外のNGOへ財政支援を行っています。

詳しくは『地球村』の支援活動をご覧ください

国際活動

『地球村』は国連・経済社会理事会(ECOSOC)の特別協議資格を取得しています。 世界各地で行われるフォーラムへの参加や各種支援活動を協働で行っています。

地球市民国連の提唱

世界中の人々が、事実を知り、有効な行動(意思表示、投票、募金、不買など)ができる世界規模のネットワーク 構築を目指して、地球市民国連の提唱をしています。
 

各種環境サミットへの参加

2000年の沖縄サミット以降、多くの国際会議で意思表示をするようになりました。
また、2002年に開催されたヨハネスブルグ・サミットでは、地球市民連合のアピールにより、私たちの活動が評価され、アナン国連事務総長からお礼状をいただきました。
 

その他の国際活動

アフガニスタン難民支援活動(2006年まで)
アマゾン『地球村の森』植林活動(2011年)
『地球村』20周年記念事業ブータンツアー(2011年)
『地球村』キューバツアー(2012年)

詳しくは『地球村』の沿革をご覧ください

『地球村』出版

これまで行ってきた様々な講演の書籍化や、 書籍、DVD、グッズ等を通してより多くの人に地球の現状を伝える活動をしています。 『地球村』の商品を扱う通販サイトエコショップを運営しています。

その他の活動

ストップ・ザ・温暖化キャンペーンの実施(2002年~)
東日本大震災復興支援ボランティアバスの実施(2011年)
原発市民投票への署名呼びかけ(2011年)

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『地球村』の基本理念は『非対立』

講義しない、要求しない、戦わない
事実を伝え、提案し、共に考え、気付くまで待つ

飢餓、貧困、戦争、環境破壊などは、多くの場合、 無知、無関心、無責任によって、また現状の大量消費、経済優先によって引き起こされています。
対立的な姿勢は問題解決を難しくするという認識から、『地球村』では「非対立」を基本理念としています。 「非対立」は、市民活動として非常に効果的で、多くの成果が上がっています。

非対立について詳しく知りたい方は著書『非対立』をご覧ください。

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1991年1月 ネットワーク『地球村』を設立
講演活動をスタート
1992年5月 国際会議「永続可能な社会」(モントリオール)に参加
   6月 国連会議「リオ地球サミット」に参加
1993年5月 『地球村通信』の定期発行を開始
事務局を長堀(大阪市中央区島ノ内)に設置
1995年 書籍出版
『地球村に生きる』
『地球大予測』
1996年 書籍出版
オーケストラ指揮法
1997年5月 高木代表がパナソニックを退職、『地球村』に専念
   9月 全国に地域『地球村』が生まれ、活動が広がる
   12月 地球温暖化防止京都会議(COP3)に参加
  書籍出版
転生と地球
1999年11月 大阪事務局が現在のビル(大阪市北区梅田)へ移転
2000年7月 沖縄サミットに参加。「地球市民連合(UGC)」を提唱
   8月 「アジア太平洋環境大臣会議」(北九州)に参加
   10月 「欧州環境会議」(デンマーク)に参加
   11月 「核兵器廃絶地球市民集会(長崎)」に参加
2001年5月 『地球村通信』100号記念号発行
   6月 「参院選公開アンケート」を全国規模で実施
2002年1月 アフガニスタン難民支援活動を開始(常駐スタッフ3名派遣、3年間)
   4月 「ストップ・ザ・温暖化キャンペーン」を開始
   5月 国連経済社会理事会(ECOSOC)の特別協議資格を取得
   8月 国連会議「ヨハネスブルグ地球サミット」に参加。
アナン国連事務総長に全国首長700名の『平和のメッセージ』を届ける。
アナン事務総長よりお礼状をいただきました
   10月 NPO法人格を取得
国連広報局(DPI)に登録
   12月 自冶体への「平和の意見書」の提出を全国で実施し、776議会で採択
2003年7月 『地球村』出版を設立。
第一作『本当の自分』、絵本3冊を出版
   8月 国連軍縮会議(大阪)に参加
   11月 衆院選公開アンケート」を全国規模で実施
   12月 全国の自冶体への「平和の意見書2」の提出を213議会で採択
2004年1月 「世界社会フォーラム」(インド)に参加
   7月 「参院選公開アンケート」を全国規模で実施
   11月 日本小型武器行動ネットワーク(JANSA)を共同設立
   12月 武器規制キャンペーン(ミリオン・フェイス)を開始
  書籍出版
非対立の生きかた
2005年1月 スマトラ沖地震(インド洋大津波)救援募金を開始
   4月 「愛・地球博」のイベントに参加(温暖化防止キャンペーン)
   10月 パキスタン地震救援募金を開始
   12月 全国の地域『地球村』の名称を変更、自立へ
2006年3月 アフガニスタン難民支援活動を終了
  書籍出版
冊子『ありがとう』シリーズスタート
2007年4月 ノーベル賞受賞のワンガリマータイ女史の「グリーンベルト運動」に支援金を贈呈
2008年3月 書籍出版『選択可能な未来
2009年8月 カンボジア視察(人道支援活動の調査)
   9月 上記の報告会を各地で実施、「カンボジア・インド人道支援」をスタート
2010年4月 フィリピン視察(植林活動支援の調査)
   11月 カンボジアの現地活動団体(Friends-InternationalAFESIP)に人道支援をスタート
2011年2月 アマゾンの視察(森林保全支援の調査)
『地球村・アマゾンの森』スタート
   3月 東日本大震災へのさまざまな支援活動スタート
   9月 第1回『地球村』ツアー(ブータン)
   11月 タイ大洪水の視察(現地支援活動の調査)
  書籍出版
幸せな生き方
大震災と原発事故の真相
2012年2月 ウガンダ視察(人道支援活動の調査)
   6月 国連会議「地球サミット(リオ+20)」に参加
   11月 カンボジア視察(人道支援活動の調査)
第2回『地球村』ツアー(キューバ)
  書籍出版
『地球村』とは
日めくりカレンダー 一日一善之
2013年3月 「ストップ・ザ・温暖化キャンペーン」を終了
   7月 ベトナム視察(戦争を経験したベトナムを視察)
2014年1月 コスタリカ視察(軍隊を廃止した国を視察)
   4月 高木代表のトーク動画「いろんなことが分かるYouTube」スタート
   7月 ストップ集団的自衛権プロジェクトスタート
  書籍出版
平和のつくり方
宇宙船地球号はいま
2015年4月 ネパール大地震への救援募金支援活動スタート

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代表 高木 善之
理事 中井 弘和 静岡大学名誉教授(元副学長)
山下 泰裕 東海大学体育学部教授
NPO法人柔道教育ソリダリティー理事長
内藤 正巳 環境省環境カウンセラー
吉川 宏一 有限会社ソルビバ農園 代表取締役社長
監事 権藤 健一 弁護士

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特定非営利活動(NPO)法人 ネットワーク『地球村』

【本部事務局】 [周辺地図]

〒530-0027
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JR大阪駅より徒歩15分
ホワイティ梅田「泉の広場」M10番出口を右に上がり200m直進東急REIの隣

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